
研究室説明会2025
場所:3E103
2026/1/9 (金) 18:30~
2026/1/13 (火) 18:00~
2026/2/6 (金) 18:30~
2026/2/9 (月) 18:00~

集団生物研究グループ
keyword:swarm intelligence, multi-object tracking, group behaivior
集団生物研究グループでは、アユの群れの概念を理解するために行動分析を軸に研究をしています。
そのための技術としてトラッキング(座標推定、姿勢推定)の研究も行っています。
個別研究紹介
集団生物研究グループでは現在5人の学生が所属しています。
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魚の群れの行動解析、中でも光の波長(光の色)がどのように魚の群れの内部構造に影響を与えるのか。
これまで研究されてこなかった部分を最新の機材やツールを用いて研究しています。
M2 大橋

複数個体の同時追跡や姿勢推定は群れの分析に不可欠です。一般的な追跡では個体の座標を取得しますが、自分の研究では姿勢推定を行っています。
姿勢推定ができると複数個体の座標と姿勢を知ることができるので動物の群れが同期しているかなどより詳しい視点で群れを捉えることができます
M2 鎌田

人間が鏡を見て自分だと分かるように、魚も「自分に似た動きをするもの」に反応します。
この習性を応用し、魚の動きに合わせてリアルタイムに反応する「影」を投影することで魚の群れ行動を制御する研究をしています。
M1 鈴木

アユには光の波長により群れの形態や行動が変化する性質があります。
その性質が、群れを構成する匹数によりどのように変化するかを研究しています。
B4 山野

群れのリアルタイムトラッキングを行い、その動きに合わせた映像を遅延なく投影することで、「光刺激による群れの誘導」を目指しています。
B4 西村
認知系研究グループ
keyword : ジョイントラッシング、身体所有感、音声言語
認知系研究グループでは、人間の集団行動や身体錯覚、音声の研究をしています。
認知系ではいろんなことをやっていますが、「いろいろなものが集まって面白ことが起こる」ことに注目しています。
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個別研究紹介
認知系研究グループでは現在4人の学生が所属しています。